お取引先農園様

阪本農園様

東京都・小金井市

 

らふまるセットのお野菜を作っている阪本農園様は、江戸時代から250年以上続く東京都小金井市の伝統ある農家さんです。

住宅街の中にある農園ですが、それにしても都内とは思えない広大な農園です。
この農園で、らふまるセットのルッコラ・ミズナ・サラダほうれん草・スイスチャード・ベカナの五種類を8つのビニールハウスで通年栽培されています。

毎年ミシュランに選出されている某都内レストラン御用達の農園さんで、要望に応じて上記5つのお野菜以外も栽培しているそう。

 

通年栽培の中、完全無農薬・有機栽培でお野菜を育てている阪本農園様ですが、お話を聞くと「虫一匹ハウスの中に入ったらおしまいだからね。やはり農薬を使わないで野菜を作るのは、相応の愛情と手間をかけてやらないと。」と仰っていました。

だからこそ新鮮で美味しい野菜に育ってくれるんですね!

また、農林水産省が定めている”JGAP”、また東京都の”東京都GAP”の認可を5種類の葉物野菜で受けています。


コマキ農園様

東京都・府中市

  昭和8年、甲州街道沿いにある土地でお父様の代から始まったコマキ農園さん。 「当時は電気も通っておらず、早朝灯りを点けるのが子供の頃の日課でした。」と語る小牧さん。

街道の拡大や東八道路の開通により転々とメインの農地を移し、現在は東八道路沿いにレンガ造りのオシャレなご自宅と共に広々とした果樹園広がっているコマキ農園さんは、 特に「作物の安心・安全」にこだわりをお持ちの農家さんです。

木を如何に健康に維持するかが命の果樹園では、農薬の使用が必須となってきますが、 周りに山が少なく虫も田舎に比べたら少ない住宅街の中の都内農家だからこそ、ギリギリまで少量の農薬の使用で木を維持できるんです。   そして産地ほど広大では無い畑だからこそ、一つ一つの果実に袋をしっかりかけることができ、汚れや農薬の付着を確実に防ぐことができます。


また、多くの蚊に刺されながら収穫作業するものの、"蚊取り線香"は使用しないという小牧さん。

一般的な蚊取り線香にも、農薬「合成ビレスロイド系殺虫剤」が含まれており、野菜や果物に触れる際は絶対に使わないそう。

「昔から刺され続けているので、抗体が出来たのか全く痒くならないんだよね〜笑」と笑う小牧さん。これぞ職人ですね。笑

これがまさしくGAP認証農園の安心安全の一つです!


宮奈農園様

東京都・小平市

  玉川上水沿いの路地の先にある広大な畑。思わず住宅街であることを忘れてしまうほど。
そこにご夫婦お二人で農家を営んでいる宮奈農園さん。

由緒ある宮奈農園の歴史は約350年前に遡り、玉川上水一帯を農地へと開拓したうちの一つが現在の宮奈農園。

一目で新鮮さが伝わる色鮮やかなお野菜は、丁寧な野菜作りをされている象徴。 艶やかで上品なだけでなく、JGAP認証を取得しているため安全面に関してもお墨付きなお野菜です。

今回、そんな魅力を伝える記事を作りたく直接インタビューさせて頂いた際、「天然の有機肥料を使っているのがこだわりなんだ‼︎」と楽しそうに話す宮奈さん。

実はそんな宮奈さん、生粋のスポーツマンという一面もお持ちなんです笑

以前は、大学生のバトミントンチームに混じってバトンミントンの団体試合にも出場されていたそうです。
バトンミントン、陸上にゴルフと多くのスポーツをアクティブに楽しむ宮奈さんは厚くスポーツのことを語ってくれました。

しかし、畑に出た瞬間に雰囲気はガラッと変わります。
野菜一つ一つと丁寧に向き合う姿を見た瞬間、いつも色鮮やかなお野菜を提供して頂いている理由がわかりました。